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安全第一!ハードディスクとデータ復旧は専門の修理業者が間違いない

容量で決まる

社内風景

業務に必要なサービス

データのやりとりを行なう際は、今までディスクに保存して送付する形式が一般的でした。特に容量の大きなデータはメール添付ができないため、資料や素材などをCD-ROMに焼いて送付するスタイルが良かったのでしょう。ただ、最近はウェブ上で利用できるファイル送信サービスが定着しており、利用している法人が増えています。ファイル送信サービスの良いところは、データを瞬時に送付できることや大容量のデータにも対応していることでしょう。これができるようになったのは、仮想サーバを使用したクラウド機能が進化したからであり安全な状況下で送受信できる環境にあります。

安全性の確認

最近は無料でも利用できるものが多いファイル送信サービスは、法人の利用シーンで気をつけなければなりません。というのも、無料というところで経費節約できる点を考慮しすぎて、安全性の観点に着目していないところが落とし穴だからです。データのやり取りを行なう時は、外部に漏えいしてはいけないものも送受信する機会があります。その時にセキュリティがしっかりしていないサービスはリスクが高まってしまいます。ここは、有料であっても安全性の高いファイル送信サービスを選定し従業者の利用徹底を促しましょう。

容量と送受信

ファイル送信サービスの料金は、データ送受信の要領で決まります。また、データの保存期間もバラバラに設定されているので、使いやすさと適正なデータ容量を見極めた上で導入するとよいでしょう。また、容量の重たいものは送受信時に時間がかかるものもあります。このとき快適にアクセスできてダウンロードできるものを選んでおくと便利です。